2012年12月30日日曜日

動画の投稿


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2011年12月30日金曜日

2011年8月20日土曜日

千両ナスの栽培 その3

8月も下旬を迎え、しばらく猛暑日が続いてようやく一番花が咲くまで成長したというのに
しばらく気温は、27~30℃前後が続くから、恐らく秋の訪れは早いような気がするんだよね~~


平年なら9~10月上旬までは、高温気がたびたびやってくるから

秋ナスも収穫できるけど・・・・・

不安の原因は、

一番花が実を結んだ場合は、収穫して食卓に・・・

そして、
二番花が実を結んだ時に
それを追熟させて種子を採取するんです

もちろん、幾つか植えた株の中から、
病害虫がなくて、
一番成長が安定している株を選び、

その株の二番花に目印をつけておいて、
実を結んでも摘み取らずに
種取りとして残しておくんです


その方が、種子の熟度が安定することになり、

丈夫な種子が採種出来て、発芽率が向上するからなんですよ

2011年8月9日火曜日

自然派ガーデニング その1 土作り

1.土作り
家庭菜園やガーデニングにとって、まず第一重要なことは土作りです。

現在では、野菜やハーブ・多肉植物・観葉植物といったように、
植物の特性にブレンドされた園芸用土などが販売され、
わざわざ基本用土を配合割合を調整する必要がなく、
すぐに使うことができます。

ですが、残念なことにそれだけなら別に問題はないのですが、
恐らく成長促進用の肥料が混合されているのは間違いないと思います。
特に、野菜用の園芸土で培養土と記載されている用土は、
間違いなく肥料分が含まれています。

極端に気嫌いするわけではありませんが、
その養分に何が使われているかは不明ですし、
せっかく無肥料・無農薬に挑んで栽培を始めるなら、
園芸基本用土の特徴を理解して、品種ごとの配合土を使って栽培したほうが、
植物の成長過程を的確につかむことができます。

2011年8月8日月曜日

千両ナスの成長

大型プランター
ここは元々落花生のために用意したものでした・・・・
 
そこへ、赤シソと千両ナスの兄弟が引っ越してきました(=ω=)旦~

落花生は葉に持病を持ちながらも
花を咲かせ
地中に向かって子孫を残すべく
 子房柄を懸命に伸ばし始めていました




しばらくすると持病の頻度は収まり

落花生はすくすくと新芽を伸ばし始めていると

そこへ・・・・

よそのプランターの植え替えにために

にらの集団がこぞって引っ越しをしてきたのでした

もともと栄養が少なかったせいか
すべてが 細く
そのおかげで落花生にとっては
少しも邪魔になることは無く
伸び伸びとと枝をのばすことができました

やがて・・・・嵐がやってくると

今まで少しずつ熱くなるはずだったのに
しばらく涼しい日が続と思われた矢先

湿度と高温の日を迎えると

翌日から朝日が昇るや否や
一気に気温が上がりだしたのです

すると・・・・


それまでおとなしかった千両ナスの兄弟は

一気に幅を利かせ

それに同調して赤シソは
ますます赤みを増して大きくなり始めました

24時間明かりがともっているおかげで

成長のリズムは狂い

大きな葉を広げて、落花生を徐々に

押しのけています
果たして落花生は収穫を迎えて
無事脱出できるのでしょうか・・・・・・・・?